
大谷石みたいなクリスピーショコラ「大谷の石畳」が誕生するまで、じつはドラマがありました。
外食企業にいた私が、生まれてはじめて「宇都宮」に転勤したのが28歳。
ある休日に街中で見た大谷石の立派な建物に、ピピっ!と衝撃を受けました。
そして「大谷の石畳」というクランチチョコをひらめいたのです。
脱サラし、故郷群馬から栃木県への移住を決め、その後夢だったお菓子屋を目指しパティスリーなど数ヶ所で修行。
そのあいだ大谷石みたいなご当地チョコの研究と構想、商標登録をしたりしました。
(おおたにのいしだたみ/おおやのいしだたみ、どちらも可なので大谷効果にあやかれてラッキーです♪)
やるからには大谷石の石蔵でやろうと探し、2008年に起業しました。後にお客様から「この石蔵は大谷石じゃなくて、鹿沼の深岩石だよ!」と聞き驚きました。
(深岩石蔵にちなんで鹿沼のご当地チョコもつくりました。)
「大谷の石畳」というネーミングはお菓子、パン類に広く使えます。小さな私には大きな展望はできませんが栃木県内いたるところに大谷石みたいな様々なお菓子、パンがあったら盛り上がるだろうと思ったりします。
「大谷石を美味しく楽しく」
スモールビジネスとしてお菓子屋さんを目指す若い方々が増えるといいですね。
オーナーショコラティエ上原晋
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posted by オーナーショコラティエ上原 at 17:47|
大谷石文化