2022年02月01日

SDGsに関心のある方へオーガニックフェアトレードチョコでバレンタイン


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2008年に鹿沼市の深岩石蔵で開業した当時から、フェアトレードチョコレートを販売しております。
当店の7種類のフェアトレードチョコレートは、原料のクーベルチュール(KAOKA社)をヨーロッパから輸入し、鹿沼市の工房で溶解、テンパリングを行っております。2粒入り個包装の各商品にはフェアトレード認証ラベルなどはありません。
鹿沼市でフェアトレードチョコレート販売を持続させ、多くの方にフェアトレード、SDGsを知っていただけるように努力して参ります。
KAOKA(カオカ)は、1993年に設立されたフランスのオーガニック・フェアトレードチョコレートメーカーです。 農園のインフラ整備や技術指導に加え、カカオ豆の買取保証価格を設定するなど、生産者の安定した生活基盤を築くことで、持続的かつ良質なカカオの生産に寄与しています。 
また、KAOKAのチョコレートは有機認証(日本では、ダークは有機JAS認証を取得)を受けています。
KAOKAがオーガニックにこだわる理由は、「未来のチョコレートを守る」というポリシーにあり、チョコレートの原料となるカカオを扱う者として、地球環境を守ることを重要な責務として捉えています。
カカオ生産者との緊密なパートナーシップと適正な報酬の支払いによって、環境保全型農業が可能になり、高品質なカカオの未来が保証され、持続可能な美味しいチョコレートの製造が実現されています。 当社は、KAOKAのフェアトレード・オーガニックチョコレートの普及促進を通じて、SDGsの目標達成に貢献いたします。 
ゴール1  貧困をなくそう 
ゴール15 陸の豊かさも守ろう
Happy Organic Cacao Project(サンエイト貿易独自の支援活動)Happy Organic Cacao Project とは、2006年にKAOKAが「現地生産者の生活支援」と「カカオ豆の品質向上」を目的に、エクアドルで立ち上げた「KAOKA FOUNDATION(KAOKA基金)」に賛同し、2008年に当社が開始した独自の支援活動です。 
日本国内でのKAOKA製品の売上の一部をKAOKA FOUNDATIONを通じて継続的に寄付しております。これらの寄付金は、エクアドルでのカカオの苗木購入を始め、様々な生産者の支援に役立てられており、それにより、カカオ栽培で得られる生産者の方々の収入が増え、持続可能な農業の確立と都市集中による過疎化を防ぎ、貧困撲滅に向けたサポートに繋げています。 
2008年には1300本の苗木を購入し、現在に至るまでに累計12,626千円を寄付しています。(2020年3月時点)
また、支援活動の一環として2016〜2017年にカカオの試験農地購入のための資金提供を行い、2018年にKAOKAと協業し、「ANDRÉ DEBERDT農園」を開園しました。同農園では、シェードツリーの調査、新品種の育成や新たなリノベーションの方法の確立などの研究を行い、KAOKAとともに持続的なカカオ産業の実現を目指して取り組んでいます。 
以上サンエイト貿易HPより引用
皆さまのチョコ愛に感謝いたします。
オーナーショコラティエ上原すすむ
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#KAOKA
posted by オーナーショコラティエ上原 at 16:38| SDGs

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プロフィール
名前:susumu uehara
職業:オーナーショコラティエ